ファッションデザイナー川崎瑤子さんのホームページ
「YOKO D’OR(ヨーコ・ドール)」
http://www.yokodor.com/
日本を代表するデザイナーである川崎瑤子さんのブランド
「YOKO D’OR(ヨーコ・ドール)」のコンセプトは、
新しい情報や時代の流れに敏感で、
インターナショナルな感性を持った、
上質感を肌で感じることができる女性達。
三陽商会のキャリア系エレガンスブランドである。
そして女性誌などの「女性を綺麗に見せる服」特集には
必ず掲載されています。
そのホームページを見ると
まるで、ファッションギャラリーを歩いてみているような
そんな気持ちになるデザインです。
<こんな質問、ご意見に答えます>
●尖ったデザインよりも、
ハイセンスで機能的なデザインが新しい?
●ブランドショップのECサイトは
疑似ファッションショー?
尖ったデザインよりも、
ハイセンスで機能的なデザインが新しい?
最初に現れる幻想的なビジュアルに、詩のようなコピーが
ふわりと浮かび上がってきます。
次の階層を見ていくと、どのページも非常にシンプル。
一番の見せ場は、「コレクション」コンテンツ。
ずらりと並ぶファッションコーディネイトの写真が並び
横スクロールしていきます。
この動きがまるで、通りに並ぶショーウインドウを
見ているような気にさせます。
それぞれの写真をクリックすると
商品が拡大されて、細部を見ることが可能になります。
デザイナーズブランドのプライベートサイトでは、
あまり詳細を語らずに
イメージに終始する場合が多いのですが、
この「YOKO D’OR(ヨーコ・ドール)」に限っては
ブランドのターゲットでもある「等身大の女性」を意識した部分を
きっちりと作り込んでいると
言えるでしょう。
訪問者もショップや雑誌などを見て
それを期待して来るわけですから、
「この服を着たら・・・」
「こんなコーディネイトなら・・・」と
自分自身に投影して、
素敵になった自分をイメージできるホームページであることが
大切なポイントになるでしょう。
ブランドショップのECサイトは
疑似ファッションショー?
別のアドレスになりますが
ショップリストのページから
ネットショッピングのホームページにも
リンクされています。
そのホームページの「YOKO D’OR(ヨーコ・ドール)」の
コーナーにも面白いコーディネイトの見せ方を
しています。
それも売れ筋商品をチョイスして
コーディネイトされています。
遠近感をつけて並べられたファンションコーディネイトされたマネキンを
一体ずつクリックすると、順番に前後が入れ替わっていきます。
まるでファッションショーを見ているようです。
ちょっとした仕掛けかもしれませんが
訪問者にとっては、
わかりやすく、見ていてワクワクする見せ方に成っています。
なるほど!サイトオーナー様に感謝!
<ここがポイント>
●デザイナーズブランドでも、
訪問者が商品から自分自身を投影できることが大切。
●横スクロールすることで、ブランドストリートを
ウインドウショッピングしているようなワクワク感を演出
●デザイナー自身のブランドイメージを損なわない
カラーリング。
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【あと一歩、もっとヨクナル!ヨクワカル by ウェブミル】 ▼コレクションの部分が、もう少し各写真が大きいと |
今回は、「YOKO D’OR(ヨーコ・ドール)」の素晴らしいホームページから大切なことを
学ばせていただきました。ありがとうございました。
また、最後まで読んでいただいた訪問者の皆様にも、
ありがとうございました。
皆様のWEBサイト運営に、ウェブミルのサイトカルテが、お役にたてれば幸いです。
〔サイトデータ〕※2010年5月1日のデータ
●URL(WEBサイトのアドレス)
http://www.yokodor.com/
●title(WEBサイトのタイトル)
YOKO D’OR / ヨーコ ドール
●description(WEBサイトの概要)
YOKO D
●keywords(検索サイト等に登録されるキーワード)
三陽商会,SANYO,YOKO D
●h1タグ(WEBサイトのキャッチコピー)
なし




