Felicita'
働く女性をナビゲートするwebメディア
最初にアクセスして驚きました。
このTOPページにアクセスした直後の感覚は、ファッションビルのの中に入った瞬間のような、
ちょっと自分が背伸びしたくなるワクワク感に似た気持ちがわき上がりました。
普通ならTOPページでいきなり音が鳴るのは嫌なのですが、ここはなぜか心地いい。
センスのいい「音楽」と映像によって、自分を包む空気感までも変えてしまうからでしょうか。
各コンテンツに移動しても、そのイメージに合う音楽が流れており、
各ブランドをウィンドウショッピングしているような感覚になります。
このアクセスユーザーを取り巻く「リアルな周辺環境」まで変えてしまうって
すごい。よっぽどサイトオーナーのセンスが良いのです。
●コンテンツ「輝く人」は映像でドンピシャ!
ちょっとマニアックな著名人にスポットライトをあてて、
インタビューされています。
動画で見せるあたりが今風です。
このようにインタビューなどは
文字で追うのは非常につらいことなので、映像で見せてくれると勝手にしゃべってくれるので
楽でいいです。
さらにこの「輝く人」のように、テレビではそんなにでない人だけど有名人という場合は、
なおさら動く映像で見たいというもの。
ロケ地もスタイリッシュでいいですよね。
近くにあったら、行っちゃうかも。
プロフィールは最初から表示してくれた方が
「見たいな」って気にさせるので、次回はそうしてくれるかな。
●コンテンツ「注目アイテム」は、摩訶不思議な商品紹介
ここはスポンサーがらみだと思うので特に重要なコンテンツでしょう。
ユニークなのは、各商品をコメントしている「影」の編集員たち。
これが割とたくさんいるんです。
怪しさ満点で、面白すぎるんです。
通常はリアルに写真で見せたり、イラストで見せたりするところでしょうが
それを逆手にとってます。
「影」だから、その人の表情や美人度も
想像は自由ですものね。
この手法、いろいろと使えそうです。
●コンテンツ「特集」「イベント」は、映像詩だ!
Flashを使ったスライドショーです。
ここまでいい写真をそろえるのは、お金と時間がかかっているのでしょうが
とっても心地いいですね。
ただでさえ画面で文字を追うのは、苦行のようなものなので
ボワッ~としたこんな「ゆる~いコンテンツ」もアクセントになります。
あえてサイト内に「ゆるい部分」をつくることは
編集構成という意味でも非常に大切で、高度な技なんです。
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●コンテンツ「プレゼント」はお宝探しだった!
「お宝探し」の醍醐味を体験してもらう演出がユニーク。
現れた画面のいったいどこにプレゼントが・・・。
モニターの解像度のせいか、下にすこしスクロールすると
光り輝く物体が!
こ、これか!とクリックすると応募フォームが現れた。
正直、笑えます。自分の行動に。
この画面の「ゆるさ」に。
どこのサイトのプレゼントページも
どこか堅くて「当てられるものなら当ててみろ!ただし個人情報をくれよ!」的な印象があるのですが
このページはいいね。
「ゆ・る・い !」・・・なんでも情報持ってって!
●Felicita' 働く女性をナビゲートするwebメディア
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(日経ビジネス人文庫―日経WOMANリアル白書)




