アースコンシャス代表ピースフルライフワーカー
加藤大吾さんのプロフィール「暮らそう。」
http://www.earth-c.info
ピースフルライフワーカーを肩書きとし、
「幸せ感あふれる生き方の実践者、提案者」として、
パーマカルチャーを基本においた農的暮らしと学びの場づくりを行っている
加藤大吾さん。
愛・地球博にて森の自然学校・里の自然学校チーフ、
地球市民村プログラムコーディネーターを務めながら、
都留の山林を友人たちと開拓し、2006年に一棟目が完成。
そこは「かとうさんち」と命名され、一家の暮らしぶりが
紹介されたホームページが公開された。
<こんな質問、ご意見に答えます>
●プロフィールをひとつのホームページにしてしまう。
それが新しい自己表現のカタチ?
●ホームページ「暮らそう。」は
事業ホームページと個人ホームページの中間のような存在?
プロフィールをひとつのホームページにしてしまう。
それが新しい自己表現のカタチ?
オフィシャルのホームページを作ろうとそう思ったときに
どんな内容のホームページにしますか?
ブログのような業務日誌にするか?、
ショッピングサイトのように販売をするのか?
事業紹介をするのか?
自分の行っている事業やサービス、または強みを
どのようにPRするか?
ホームページをひとつの事業所と捉えて
プランニングを行うのが常です。
誰しも事業紹介用のホームページにアクセスしたときは、
代表のプロフィールや言葉や理念が
信用の証になると考えています。
しかし、事業主のプロフィールというのは
履歴の箇条書きに成っているのがほとんど。
それならと、「プロフィール自体をホームページにする」という考え方なのが
今回紹介している「暮らそう。」です。
お米作り、野菜作り、子育てなど、
主催者の加藤大吾さんの等身大の姿がそこにあります。
すべてリアルな空気感のある写真と
コンセプトメッセージで綴られたシンプルなページ構成。
大胆なこの構成が、かえって加藤大吾さんのという人物の大きさや
ひたむきさ、まじめさがにじみ出ているように思います。
加藤大吾さんに「会ってみたい!」と思わせるには
充分な内容に成っています。
仕事を成功させる上で一番大切なのは
第三者が「この人に会いたい!」と思っていただけることでは
ないでしょうか。
素晴らしいプロフィールホームページです。
ホームページ「暮らそう。」は
事業ホームページと個人ホームページの中間のような存在?
パーソナルブランディングという言葉が表面化するなかで
それをテーマにしたビジネス書が、続々と発売されています。
情報が過多になればなるほど、パーソナルパワーが
重視されるようになってきました。
企業に属していても、それは単なる屋根にすぎません。
その屋根の下に、どんな魅力的な人物がいるのか?
取引先のお客様たちは、それを見ようとしてる時代です。
そう言う意味では、この加藤大吾さんの「暮らそう。」は
たいへん参考になるのではないでしょうか。
企業内でも、個人個人のデスクがあるように
デザインの違ったオフィシャルページがあっても
イイと思います。
なるほど!サイトオーナー様に感謝!
<ここがポイント>
●現代社会はパーソナルブランドの時代
●プロフィール主体のホームページという斬新な発想
●企業ホームページ内に、パーソナルブランドコンテンツを作ろう
|
【あと一歩、もっとヨクナル!ヨクワカル by ウェブミル】 ▼たいへん素晴らしいホームページです。 |
今回は、「暮らそう。」の素晴らしいホームページから大切なことを
学ばせていただきました。ありがとうございました。
また、最後まで読んでいただいた訪問者の皆様にも、
ありがとうございました。
皆様のWEBサイト運営に、ウェブミルのサイトカルテが、お役にたてれば幸いです。
〔サイトデータ〕※2010年5月28日のデータ
●URL(WEBサイトのアドレス)
http://www.earth-c.info
●title(WEBサイトのタイトル)
暮らそう。世田谷から都留へ どこか懐かしい、けれど新しい「かとうさんち」の田舎暮らし
●description(WEBサイトの概要)
ピースフルライフワーカー加藤大吾のオフィシャルサイトです。
●keywords(検索サイト等に登録されるキーワード)
加藤大吾,アースコンシャス,ピースフルライフワーカー,かとうさんち,援農日,田舎暮らし,暮らそう,都留,自然,無農薬,有機栽培,自給自足,ははとこCafe,お米,野菜,家畜,家,クルマ,地図,カレンダー
●h1タグ(WEBサイトのキャッチコピー)
ピースフルライフワーカー加藤大吾オフィシャルサイト「暮らそう。」世田谷から都留へ どこか懐かしい、けれど新しい「かとうさんち」の田舎暮らし




