WEBデザインギャラリー ウエブミル〔感性を刺激するホームページ集〕 WebMille
WEBデザイナー、WEB担当者のためのホームページ作成の参考書
東京国立近代美術館の2010年春夏の展覧会のホームページ
「建築はどこにあるの?7つのインスタレーション」
http://www.momat.go.jp/Honkan/where_is_architecture/work_in_progress/
2010年4月29日~8月8日まで東京国立近代美術館 企画展ギャラリーで
開催されている展覧会のホームページを今回紹介します。
この展覧会は、る7組の日本の建築家たちが、
新作インスタレーションを展示。
「建物」をつくるときとは、異なる条件の中で彼らが頼るもの。
建築家として鍛え上げてきた、論理(ロジック)と
技術(テクニック)と感性(エステティック)の
バランスがとれた思考。
建築を考える際に重要なのは、
「建築とはなにか」を問うことではなくて、
どこにどのような形で建築が現われてきているかを
捜すことではないか?
多種多様なインスタレーションを通して、
建築はどこにあるのかを探して欲しいと
主催者は投げかけています。
その多種多様性をWEBで見せているのが
このホームページです。
<こんな質問、ご意見に答えます>
●ページは少なくシンプルでも、
多種多様な世界を漂流する感覚を与えたい?
●「建築」と「空間演出」と
「インターネット」?
アースコンシャス代表ピースフルライフワーカー
加藤大吾さんのプロフィール「暮らそう。」
http://www.earth-c.info
ピースフルライフワーカーを肩書きとし、
「幸せ感あふれる生き方の実践者、提案者」として、
パーマカルチャーを基本においた農的暮らしと学びの場づくりを行っている
加藤大吾さん。
愛・地球博にて森の自然学校・里の自然学校チーフ、
地球市民村プログラムコーディネーターを務めながら、
都留の山林を友人たちと開拓し、2006年に一棟目が完成。
そこは「かとうさんち」と命名され、一家の暮らしぶりが
紹介されたホームページが公開された。
<こんな質問、ご意見に答えます>
●プロフィールをひとつのホームページにしてしまう。
それが新しい自己表現のカタチ?
●ホームページ「暮らそう。」は
事業ホームページと個人ホームページの中間のような存在?



