WEBデザインギャラリー ウエブミル〔感性を刺激するホームページ集〕 WebMille
WEBデザイナー、WEB担当者のためのホームページ作成の参考書
三菱東京UFJ銀行
いつも利用している銀行のサイトです。
ネットバンキングに登録しているので
TOPページにアクセスして、すぐに「ログイン」ボタンがあるのは
たいへん嬉しい配慮です。
さて、三菱東京UFJ銀行のWEBサイトですが
コーポレートカラーの落ち着いたレッドが、
印象的でひと目みただけで記憶に残るカラーリングです。
この「ひと目みただけで・・・」っていうところが重要です。
日本を代表する銀行らしく、スタイリッシュで整然としたデザインで
ここは「この銀行に加入していて良かった!さすが都市銀行!」と
顧客満足度も高いのではないでしょうか。
このようにアクセスユーザーから見て、
「こことお付き合いしていて良かった!」と思っていただくことは
銀行や生命保険など「信用・信頼・安心」を売りにする業種には必須です。
三菱東京UFJ銀行のWEBサイトを一言で言うなら
「実店舗と印象が同じ!」ということではないでしょうか。
つまり、実店舗に来たのと「同じ気持ち」にしてくれるわけです。
これって、すばらしい!
●今後は高齢者のアクセスユーザーにも、新たな可能性が広がります!
既存のアクセスユーザーは、
この作りから想像すると40歳ぐらいまででしょうか?
今後は、40代以上~高齢者までを対象にすることも
十分に考えられていると思いますが
その時は、カラーリングや、文字の大きさ、リンクの設定などが
かなり変わって来ると思うので楽しみです。
●サービス名称がカタカナ表記なのはどこまで許せるでしょう?
最近、業種を問わずサービスの名称が「英文字」「カタカナ表記」が多いので
困ったものです。
何のサービスなのか「直感的」にわからないのでは
せっかくのビジネスチャンスを取り逃がすことになります。
私を含め、アクセスユーザーは、「知りたがり」です。
何かタイトルにユーザーの琴線を刺激する「フック」があれば
あとは、芋づる式にリンクを辿っていくでしょう。
【ウェブミルからの成功と幸せを引き寄せる企画提案】
新規顧客の方に対して、もっとメリット訴求を
新規の方が知りたいのは、
現在使っている銀行と違うメリットはでしょうが、
それはWEBサイトを見比べればわかること。
それよりも新規の方を引き寄せて
幸せにするコンテンツを考えてはいかがでしょうか。
1:
引っ越し先で近い銀行だからというニーズには、
「行員のご近所案内」
日々、お得意様周りをする行員、地域密着型の銀行だからこそできるコンテンツ。
引っ越してきたばかりのユーザーは何かと不安というもの。
新規口座開設のお問い合わせをしていただくと、
「暮らしの手帖」なる地域限定のPDFファイルを
ダウンロードしていただいてはどうでしょう?
2:
転職や新卒で就職先の取引先銀行で
口座を作らなければならいことも
よくあるニーズです。
だから、
「銀行員が伝える株式会社○○の成功法則」
銀行員は取引先企業の経営状態も熟知しているもの。
給与の推移やボーナス時期、業務の強みと弱みなどをよく知ってます。
そこで、それらのデーターを元に
10年間の未来予想図をプログラムを使って
描くことができれば、
少なくとも
「数字目標ができる」
「ひとまず10年を目標にがんばる」
ということにもなり、モチベーションがあがること間違いなし。
本来は、企業内でやるべきことかもしれませんが
銀行という「第三者」がやることに意味があるんです。
どうでしょう?
三 菱東京UFJ銀行 http://www.bk.mufg.jp/



