WEBデザインギャラリー ウエブミル〔感性を刺激するホームページ集〕 WebMille
WEBデザイナー、WEB担当者のためのホームページ作成の参考書
ナイキ マジックナンバーの「マジックナンバー」とは、
スタートラインにたつ人を奮い立たせてくれる「魔法の数字」のこと。
ナイキが運用しているので、当然マラソンにまつわる数字が集まると思いきや
内容を見ていると、誕生した日や何かを決意した日など
実に様々な「意味ありげな数字」が集まっています。
みんながWEBサイト上の「壁」にどんどん数字を落書きしていっているような
イメージで右から左へと画面がスクロールしていきます。
マラソンに特化しすぎると、
ここまで数字が集まらなかったのではないでしょうか? Continue reading
Felicita'
働く女性をナビゲートするwebメディア
最初にアクセスして驚きました。
このTOPページにアクセスした直後の感覚は、ファッションビルのの中に入った瞬間のような、
ちょっと自分が背伸びしたくなるワクワク感に似た気持ちがわき上がりました。
普通ならTOPページでいきなり音が鳴るのは嫌なのですが、ここはなぜか心地いい。
センスのいい「音楽」と映像によって、自分を包む空気感までも変えてしまうからでしょうか。
各コンテンツに移動しても、そのイメージに合う音楽が流れており、
各ブランドをウィンドウショッピングしているような感覚になります。 Continue reading
三菱東京UFJ銀行
いつも利用している銀行のサイトです。
ネットバンキングに登録しているので
TOPページにアクセスして、すぐに「ログイン」ボタンがあるのは
たいへん嬉しい配慮です。
さて、三菱東京UFJ銀行のWEBサイトですが
コーポレートカラーの落ち着いたレッドが、
印象的でひと目みただけで記憶に残るカラーリングです。
この「ひと目みただけで・・・」っていうところが重要です。
日本を代表する銀行らしく、スタイリッシュで整然としたデザインで
ここは「この銀行に加入していて良かった!さすが都市銀行!」と
顧客満足度も高いのではないでしょうか。
このようにアクセスユーザーから見て、
「こことお付き合いしていて良かった!」と思っていただくことは
銀行や生命保険など「信用・信頼・安心」を売りにする業種には必須です。
三菱東京UFJ銀行のWEBサイトを一言で言うなら
「実店舗と印象が同じ!」ということではないでしょうか。
つまり、実店舗に来たのと「同じ気持ち」にしてくれるわけです。
これって、すばらしい!
●今後は高齢者のアクセスユーザーにも、新たな可能性が広がります!
既存のアクセスユーザーは、
この作りから想像すると40歳ぐらいまででしょうか?
今後は、40代以上~高齢者までを対象にすることも
十分に考えられていると思いますが
その時は、カラーリングや、文字の大きさ、リンクの設定などが
かなり変わって来ると思うので楽しみです。
●サービス名称がカタカナ表記なのはどこまで許せるでしょう?
最近、業種を問わずサービスの名称が「英文字」「カタカナ表記」が多いので
困ったものです。
何のサービスなのか「直感的」にわからないのでは
せっかくのビジネスチャンスを取り逃がすことになります。
私を含め、アクセスユーザーは、「知りたがり」です。
何かタイトルにユーザーの琴線を刺激する「フック」があれば
あとは、芋づる式にリンクを辿っていくでしょう。
【ウェブミルからの成功と幸せを引き寄せる企画提案】
新規顧客の方に対して、もっとメリット訴求を
新規の方が知りたいのは、
現在使っている銀行と違うメリットはでしょうが、
それはWEBサイトを見比べればわかること。
それよりも新規の方を引き寄せて
幸せにするコンテンツを考えてはいかがでしょうか。
1:
引っ越し先で近い銀行だからというニーズには、
「行員のご近所案内」
日々、お得意様周りをする行員、地域密着型の銀行だからこそできるコンテンツ。
引っ越してきたばかりのユーザーは何かと不安というもの。
新規口座開設のお問い合わせをしていただくと、
「暮らしの手帖」なる地域限定のPDFファイルを
ダウンロードしていただいてはどうでしょう?
2:
転職や新卒で就職先の取引先銀行で
口座を作らなければならいことも
よくあるニーズです。
だから、
「銀行員が伝える株式会社○○の成功法則」
銀行員は取引先企業の経営状態も熟知しているもの。
給与の推移やボーナス時期、業務の強みと弱みなどをよく知ってます。
そこで、それらのデーターを元に
10年間の未来予想図をプログラムを使って
描くことができれば、
少なくとも
「数字目標ができる」
「ひとまず10年を目標にがんばる」
ということにもなり、モチベーションがあがること間違いなし。
本来は、企業内でやるべきことかもしれませんが
銀行という「第三者」がやることに意味があるんです。
どうでしょう?
三 菱東京UFJ銀行 http://www.bk.mufg.jp/




